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子供と一緒にお仕事の日々: 読書

子供と一緒にお仕事の日々

大阪在住。育児と仕事と読書、映画、料理、旅など (旧ちま' shomepageは別館「ちまんぐる的旅のあちこち」へ。読書・レシピは順次blogに移動中)

Category [ 読書 ] 記事一覧

【本】『チーム・バチスタの栄光』海堂尊、宝島文庫、2007年

チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫)(2007/11/10)海堂 尊商品詳細を見る東京から信州北部に帰る3時間、退屈を吹き飛ばしたくて、これまでずっと気になっていた本を購入。期待通り、もう新幹線に乗っていることさえ忘れるような楽しい時間がアッという間に過ぎた。長野新幹線で上巻を読み終えて、下巻は飯山線の中で堪能。ローカル線の優雅な時間もどこへやら。気がついたら雪に埋...

【本】『アメリカ下層教育現場』林壮一、光文社新書、2008

アメリカ下層教育現場 (光文社新書)(2008/01/17)林 壮一商品詳細を見るこちらのblogでの紹介がおもしろそうだったので購入。一気に読めて、とてもおもしろかった。オススメ。読後の感想はただ一言。「著者のやってたことって、去年の私のCでの授業と一緒じゃん」いや、公園に連れ出したり、家庭の心配まではしなかったけど、やってる内容って私のと同じ。つまり、私がいいたいのは、この本のオビにあるような「これは日本の将来の...

【本】『なぜ若者は「半径1m以内」で生活したがるのか?』岸本裕紀子、講談社+α新書

なぜ若者は「半径1m以内」で生活したがるのか? (講談社プラスアルファ新書)(2007/09/21)岸本 裕紀子商品詳細を見るどこかで紹介されていたので、図書館で予約した本。やさしすぎる現代の若者事情を紹介+分析していて役に立つ。そうなのよね、いくら「最近の若い人は○○で困る!」って思っても、それは若い人たちだけのせいではないから、やっぱり大人側が対応できるところはして、できないところは若い人たちにがんばってもらわな...

【本】『ラスト、コーション』(色|戒)、アイリーン・チャン、集英社文庫、2007

ラスト、コーション 色・戒 (集英社文庫 チ 5-1) (集英社文庫 チ 5-1)(2007/12/14)アイリーン・チャン映画に興味があったので、原作にもチャレンジ。といっても翻訳バージョンだけど(中国語の原作も入手済み。短いからすぐ読めるはず)短編「色、戒」含む短編集。で、李安の映画がかなり原作を忠実に再現していることがわかった。やっぱりジェスフィールド76号の史実をキホンにしちゃいけなかったのね・・・(すこしショック)それで...

【本】『黒山もこもこ、抜けたら荒野』水無田気流、光文社新書、2008年

黒山もこもこ、抜けたら荒野 デフレ世代の憂鬱と希望 (光文社新書)(2008/01/17)水無田 気流・404 Blog Not Found : 希望はユーモア・雑種路線でいこう:「羊狩り社会をぶっ壊せ」二つのblogに紹介されていたので、ちょっと立ち読み。そして購入。おもしろかった。著者はなんか、まるでもう一人の自分のよう。両親とのジェネレーション・ギャップ。普通を装っていた小学校・中学校時代。自分と周囲の乖離感を埋めるために、言葉を...

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Author:qimangul
一児の母。文系専門系。「ちまんぐる」はniftyserve時代からのHN。新疆でウイグルの人たちがくれた名前。

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