子供と一緒にお仕事の日々

大阪在住。育児と仕事と読書、映画、料理、旅など (旧ちま' shomepageは一時閉鎖中。読書やレシピデータはこちらのblogへ移動予定)
No  826

生バービー・スー

先週以来、『流星花園』の台湾国語が頭の中をぐるぐるしっぱなし。
ストーリーは、まあ少女漫画原作なのでお約束の範囲だけれど、登場人物たちのセリフがいい。中国語で使いたくなる。ふと思い出したのが、「流星花園で中国語」というメーリングリスト。ここの管理人さんが中国語できないのにドラマにはまって、繰り返し全部ヒヤリングできるまでになったとか言うのもわかる気がする。
ちなみに、『流星花園』のことを台湾のトレンディドラマって言う言い方が一般的みたいだけど、トレンディドラマというより少女漫画。本当に原作に忠実で、しかも原作の舞台を高校から大学に移したことでよりリアリティが出てる。いくら夢見る乙女たち向けとはいえ、高校生って子供だもんね・・・。

そして、大人になった今では、突っ込みを入れつつドラマを楽しめる。
こちらのサイト「流星花園 私的壺」なんて、本当に何度もおいしく楽しめます。

で、関連サイトを徘徊しているときに気がついたのだけれど、主役のバービー・スー(徐熙媛)は大Sと呼ばれているらしくて、なんでかなあと思っていたら、彼女の妹もデビューしているからとのこと。妹が小Sなのね。で、納得していたけれど、更に彼女たち徐姉妹がS.O.Sというアイドルデュオだというのを知る。S.O.S・・・S.O.S・・・どっかで聞いた事がある・・・!?

で、大昔の大学の研究室の雑誌を引っ張り出して確認してみたら、私が2005年3月に台北へ短期留学したときに中正記念堂(今は台湾民主公園に改称)で見たアイドルがやっぱりS.0.Sだった!おお、あれは生バービー・スーだったのね!!
ステージまでの距離はあのとき30mくらいだったかな?小さいかわいい女の子二人組としか記憶していなかったけど、でも一番最初にステージにあがったからよく覚えている。忘れもしない総統選挙の国民党の選挙運動の中だったっけ。S.O.Sは2004年にデビューしたそうだから、私が見たのはデビューしたばっかりの彼女かあ。まさかその後、こんなに『流星花園』でブレイクするとは・・・。

そんな感慨とともに日本語wikipediaを見ていたら、なんとつい最近までF4のヴィック・チョウ(周渝民)とつきあっていたという記事が・・・(我的天!)。
おかげで、それまでの彼女に対する好感度が一気に下落。いや、その別に含むところはないけど、、、いや、その・・・。できる女優さんにはドラマの外で恋愛して欲しかったなあ・・・。
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