子供と一緒にお仕事の日々

大阪在住。育児と仕事と読書、映画、料理、旅など (旧ちま' shomepageは別館「ちまんぐる的旅のあちこち」へ。読書・レシピは順次blogに移動中)

再開したお仕事

10月に入り、本格的にお仕事再開。
まず、二年制Cは二度目のお仕事。先週「とんでもないって聞いてたけど、たいしたことないやんか」と思ったけど、やはり最初ちょっと緊張していたのか張り切っていたのか、少しテンションが下がり気味。
そこで、趣味のWebデザインさんの経験を参考に、出席とりながら座席表に同時に名前を書き込んで、ちょっとでもダレそうになったら「○○さん、××さん!」と声をかけたら、驚くやらあわてるやら(爆笑)。たちまちフレンドリーになるあたりが、かわいくて笑えた。先週も思ったように、やっぱり「意欲」とか「目的」ってものをもてない若い人たちが多いけれど、それでも、それなりにCの環境の中で楽しもうとしているわけで・・・そのあたりを汲み取ってあげることができれば、まずまずの仕事になるんじゃないかと。母性本能フル稼働させないといけないのが難点だけれど(苦笑)。

翌日は、国立Oでのお仕事再開。こちらは半年ぶり。
いやもう、会場から若い人たちが溢れていたのにはびっくりした。あわてて事務の人に部屋を換えてもらって再開。それでも満員御礼。しかも、なんか、みんな目がキラキラしていて、涙出るほど感動的。もちろん、雰囲気も良くて笑いもとれる。基礎知識もそれなりにあり、話もはずむので、こちらもがんばってレベルの高いのネタを仕込まなきゃという気分にさせられる。アンケートとっても、しっかりきっちり文章がかけるんだから(全員ではないけれど)、すごいよなあ、やっぱり・・・。ここで仕事できるだけで、ある意味幸せになれる。

最後に三日目は私立Mの秋のお仕事再開。
20歳の男の子たちが「ちまさん、日焼けした〜」とか「髪切った〜」とかいって、ニコニコ迎えてくれる(女の子同士の会話みたいw)。韓国人の二人の女の子も「再会を楽しみにしてました」というように、目をキラキラさせてこっちに笑いかけてくれる。みんなうれしそうで、私もなんか幸せ。給料安くても、非常勤でも、こういうのがあるからやめられない。話の内容はCよりはかなり上、でもOよりかなり下という感じだけれど、ともかくノリノリで仕事を進められた。



久しぶりに再開した中国人の同僚たちと話をしていたら、偶然、かけもちの職場のランクの話になって、とにかくいろんなレベルがあるから、毎日毎日違う環境で、一週間なんだかジェットコースターに乗っているみたいに精神状態が変わると言っていた。すごい、上手い例えで感心する(中国の人なのに)。確かに私もそんな感じ。この仕事は真剣にやればやるほど精神的に振り回される。もし一週間の最初がOで、最後がCだったら、週半ばでやる気半減してしまいそうな予感。偶然だけど、ちょうどいい(?)スケジュールになってくれたのがありがたい。

それにしても、一週間終ったらヘトヘト。
自分のための仕事を週末しっかりできるように、体調管理やら生活コントロールしてはやく慣れないと。締切は待ってくれないからね。

同僚がくれたレモングラスを玄関に置いておいたら、4歳の娘が「おネギ!おネギちゃん!」と喜んでいるのが笑えた。早速フレッシュハーブティーつくって、リフレッシュさせてもらおう。

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一児の母。文系専門系。「ちまんぐる」はniftyserve時代からのHN。新疆でウイグルの人たちがくれた名前。


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