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大阪、今年度の仕事納め
京都通いも一段落して、今日の午前中は久々のゆとりの時間。しかも、いい天気。洗濯して、掃除して、ふとんんを干して身の回りの整理をして気分もリフレッシュ。

家事はとても、とてもたいせつな仕事だ。
家事を毎日きちきちとしている人間には、「シジフォス」(@アルベール・カミュ)や「キャッチャー」(@J・D・サリンジャー)や「雪かき」(@村上春樹)や「女性的なるもの」(@エマニュエル・レヴィナス)が「家事をするひと」の人類学的な使命に通じるものだということが直感的にわかるはずである。
内田樹の研究室


人類学的な使命かどうかはわからないけど、人間の生活のリズムをつくる上で家事がとても重要な作業だということはわかる。

天気がいい → ふとんを干し、掃除をする。

たったこれだけのことで、昨日まで朝から晩まで京都の書庫にこもっていた「仕事バージョン」の「データをひたすらためこむ」ために暴走している頭がすっきりクリアになる。
そして、また気持ちを切り替えて、お仕事に向かう作業に入る。具体的には、コーヒーを入れて、本をひらく或パソコンの電源を入れるに入る。次に始めるのは、データの分析。



大阪の外でのお仕事は、今日で終わり。
無事修了してくれて、また来年度へのいいスタートがきれたらいいな。

テーマ : ワーキングマザー
ジャンル : 就職・お仕事

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Author:qimangul
一児の母。文系専門系。「ちまんぐる」はniftyserve時代からのHN。新疆でウイグルの人たちがくれた名前。

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