生まれてはじめての刺身と船酔い
娘も3歳過ぎたので、そろそろ刺身を食べさせてみようかと
小豆島で舅がさばく瀬戸内の魚を食べさせてみる。
これが、えらく気に入ったらしく、適度な量に止めようとする父母を押し切り「おさしみー食べるー!」と主張しまくり、いちごも目に入らない様子w
かなり食べた・・・というか食べすぎ。母は娘のおなかの中で魚の切り身が泳ぎださないか不安でいっぱい。
■
娘にとって、船は電車やバス同様に親しい乗り物。
一年に何回も乗って小豆島帰省する。
母が乗り物酔いしやすいタイプなのを尻目に、いつもフェリーの中ではしゃぎまわって遊んでいる。
ところが今回帰りの海は風が強く、高速艇はかなり揺れ、母はかなり早めにグロッキー。娘もなにやらぐずりだして、父が「あぶないかなあ」と思った瞬間、嘔吐。食べまくったおやつもごはんも全部放出・・・「熱い〜!」と泣きじゃくる娘。父がきれいに吐瀉物をふきとって服を脱がせた後も泣いて泣いて、ようやく眠った。
1時間ほどして港について、さあ、ぐったりした娘を連れてどうやって大阪まで帰ろうかと思っていると、むっくり目を覚ました娘。ひとしきりボーっとしたあと「おなかすいた」「お肉食べたい」ort
元気な娘だと安心した反面、脱力も感じる両親でした。トホホ。

往路の明石海峡大橋はとってもきれい。潮も穏やか。
小豆島で舅がさばく瀬戸内の魚を食べさせてみる。
これが、えらく気に入ったらしく、適度な量に止めようとする父母を押し切り「おさしみー食べるー!」と主張しまくり、いちごも目に入らない様子w
かなり食べた・・・というか食べすぎ。母は娘のおなかの中で魚の切り身が泳ぎださないか不安でいっぱい。
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娘にとって、船は電車やバス同様に親しい乗り物。
一年に何回も乗って小豆島帰省する。
母が乗り物酔いしやすいタイプなのを尻目に、いつもフェリーの中ではしゃぎまわって遊んでいる。
ところが今回帰りの海は風が強く、高速艇はかなり揺れ、母はかなり早めにグロッキー。娘もなにやらぐずりだして、父が「あぶないかなあ」と思った瞬間、嘔吐。食べまくったおやつもごはんも全部放出・・・「熱い〜!」と泣きじゃくる娘。父がきれいに吐瀉物をふきとって服を脱がせた後も泣いて泣いて、ようやく眠った。
1時間ほどして港について、さあ、ぐったりした娘を連れてどうやって大阪まで帰ろうかと思っていると、むっくり目を覚ました娘。ひとしきりボーっとしたあと「おなかすいた」「お肉食べたい」ort
元気な娘だと安心した反面、脱力も感じる両親でした。トホホ。

往路の明石海峡大橋はとってもきれい。潮も穏やか。
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