子供と一緒にお仕事の日々

大阪在住。育児と仕事と読書、映画、料理、旅など (旧ちま' shomepageは一時閉鎖中。読書やレシピデータはこちらのblogへ移動予定)
No  821

夏祭り

練習もバッチリ、準備もバッチリで夏祭り・・・というか七夕まつりのスタンバイOKの当日。
準備委員のメンバーは毎年の人が多いので、みんな勝手知ったる・・・ハズなのに、なぜかいろいろ「??」なことが多かった。原因は所長の交代。公立保育所なので職員が毎年変わるのだけれど、去年来た所長が何かとワンマンで融通利かないらしい。ママさんたちにもかなり不評。

今回もせっかくのママさんたちのダンスをぶち壊しそうになったので、スタンバイしたみんなは土壇場で凍りついた。とりあえず、リーダーと私がぶちきれそうになるのをこらえて会場のセッティングをしなおした。なんとか無事に終ったからいいけど、ホントにもう・・・信じられない。

所長はみるところ、悪気はないけどとにかく視野が狭い。そしてナチュラルにコトナカレ主義。去年までできる副所長がいたからよけいにそれが目立つ。ところで、今年の副所長って誰だっけ?地味すぎてわからない。来年の夏祭りは足ひっぱられないように、まず所長対策ってか・・・ort


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安物のデジカメは接写が苦手。せっかくピーナツの花が咲いたのに・・・(涙)
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No  817

夏祭りの準備

久しぶりの梅雨の晴れ間。
娘を保育所に送った後、この数週間、娘が散らかし放題散らかしたリビングを掃除して洗濯して、布団を干してすっきり。好きな音楽をかけてとても気分がいい。体調がようやく回復してきたみたい。

本当ならここで、次の仕事にとりかかりたいところだけれど、今日は娘の保育所の保護者会。今年は夏祭りの準備担当。仕事が忙しい間、ずっとさぼってきた分をとりかえすために、せっせと働き、手を動かしつつ井戸端会議もほどほどに参加する。今年は気の会う人たちと一緒で気楽だしやりやすいし、「仕事大丈夫なの?」なんて気を使ってもらえてうれしかったり。みんなで飲み会もしたいよね・・・なんて話ながらの作業&子供の話など。ダンスの衣装をつくって、踊りの練習をしたところで、だいたいタイムアップ。

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ダブダブになってしまったズボンはベルト使うくらいじゃどうにもならなそうなので、自宅用のショートパンツにリフォーム。なかなか履き心地いいです。
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No  688

保護者会、後日談2

さらにその後、もっと秀逸なエントリに遭遇。
目から鱗。もう、これって某さんそのもの。
ああ、もっと早くこのエントリと出会えていたら、某さんの説得の努力なんて無駄なことには取り組まなかった・・・かな?(それでもやっぱりバカをやっていたかも?)。あの組織には、話のできるまともな女性もいたにはいたのだけれど。


左翼って、間違いなく正義感が強い。そして原則的です。
特に女性がそうですね。もう、思い込んだら命がけといった感じ。
(これは女性差別ではなく、私の実感と実体験によるものです)

「原則的」というと、たいそう立派に見えますが、裏返して見れば「頭が固い」ということ。
自分の考えと違う意見を受け入れるだけの柔軟性がない。
ある意味「ばか」ですね。
だからけっこう高学歴な人であっても、相手に平気で罵詈雑言を浴びせることができるわけです。(中略)

でもって、「平等」を声高に叫ぶ連中は、けっこう高学歴で、けっこう裕福なんですね。
つまり「恵まれた世界」に住んでいて一般ピープルを見下しているのです。
だから高慢な人間が多い。(中略)

まあ、いくら言っても左翼というのはある種の“信仰”ですから考えは変わらないでしょう。だから彼らを説得しようなど、考えるだけ無駄です。
左翼とは正義感の強い「ばか」(依存症の独り言)


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No  687

保護者会の悩み、後日談

後日、以下のような秀逸なエントリを発見。
自分のバカさ加減を自覚して笑った・・・。

みなが納得するようなフェアな道理を筋道立てて女性に説いて、上手くいかず、女は非論理的だとか、女は愚かだと結論づける男性をときどき見かけます。
しかしこういうとき、間違っているのはたいてい男の方なのです。
まっとうな理屈の通じない女性と良好な関係を築く方法(分裂勘違い君劇場)>



上記の文章の「男」の部分に私を、「女」の部分に某さんを入れると、まんま、保護者会での揉め事・・・トホホ。
日々、なんでおばちゃんたちって話通じないの?と不思議に思われている方、ぜひリンクをたどって分裂勘違い君劇場さんのエントリをお読みください。
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No  328

保護者会、卒業宣言。

来年度に向けて、保育所の保護者会委員になるよう打診をうけたけれど、丁重に辞退させていただきました。バンザーイ!これで晴れて自由の身!!(笑)
5分で済む話し合いに1時間も2時間もかけたり、事務連絡すらまともにできないオバチャンとつきあったり、小学生のケンカみたいな意地の張り合いを見なくて済むかと思うと、もうすがすがしくって、心軽くって!(笑)

いや、時間をかければ保護者会でも私の思い通りやれる自信はある。なんたって、某政党活動長いヒトに「地でオルグできるやつ」と言われた私。でも、その労力に反して得られるものの少なさってば、雀の涙以下。さらに自分の仕事を犠牲にしないといけないバカバカしさはボランティアの域を超えて、もう修行状態。サハラ砂漠並に不毛。

私はそんなものに仕事の時間を削られて、出産後ようやくめぐってきた今年のチャンスを棒にふるわけにはいかないのだ。

子育てに専念して保護者会に奉仕しても、苦労しながら仕事をしても誰も褒めてくれない。だけでなく昨年は夫の職場のバカな先輩(もちろん子なし)に、ダメ妻批判をされた。保護者会やら地域やらに関わる必要もなく、しんどいときには田舎の両親を呼び出すことのできた某女性の仕事振りと比べられて、なぜ私が批判されなければならない!?この屈辱、男になんか絶対わからない。

もちろん、保護者会には話のわかる多少視野の広いヒト、このままじゃ保護者会ダメになるとわかっていて変化させたいヒトたちも数人いて、彼女たちに協力するのはやぶさかではない。でも、多数の善意の努力はごく少数のバカのおかげで簡単に壊されて、全体があらぬ方向へいくものだってのを去年いやってほど思い知らされたから。これはオバチャンたちに限らず、カイシャだってなんだって、ニンゲンの集団には当てはまることだろうけど。

もし、私が今年めぐってくるチャンスをものにできて、安定した職を得られたとしたら、改めて彼女たちに協力します。これ本当。
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